吉野ケ里歴史公園 ~遺跡エリア編(遺跡見学&勾玉作り)~

観光・体験

引っ越しが決まった時、『佐賀県と言えば』で私がまず思いついたのは『はなわ(芸人)』と『吉野ケ里遺跡』でした。

そう、教科書にも載っていて学校で習った記憶もある吉野ケ里遺跡がある『吉野ケ里歴史公園』に行ってきました!

と言っても、行ったのは5月ですので少々前のことになりますが(>_<) 行った感想でまず思いつくのはとにかく広い!ということ。

我が家の息子はよく歩くのですが、それでも広すぎるのでベビーカーを借りました。
無料で借りることが出来ます(*^▽^*)

各入り口で貸し出しはされているようですが、東口・歴史公園センターに一番多くの台数があります。

本当に感動する広さです、さすが日本最大の弥生時代遺跡ですね。

内郭やムラ、倉や墓地等々、様々な建物が復元されていて、本当に弥生時代にタイムスリップしたような不思議な感覚を味わえます。

しかし弥生時代って私が勝手に想像していた暮らしよりもかなり進んでいると言いますか、恵まれた生活・良い生活をしていたのだなと思いました。

建物だけでなく、文化といいますか組織と言いますか、しっかりとまつりごともなされていたようで驚きです( ゚Д゚)

写真を撮っていないのですが、一番見ごたえがあったのは北墳丘墓です。

吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されていると考えられている特別なお墓で、ドームの中には発掘されたままの状態で甕棺が展示されています。

つまり現物がそのまま展示してあるんです!

そのままの状態を保つために薬品が使用されているとの説明がありましたが、薬品というよりも土のにおいがしました。

やっぱり現物だとよりリアルに感じることが出来て、このお墓を作った技術力や王を敬う姿勢・文化?等弥生人の凄さを感じます。

写真撮影はダメだったのか、ただ単に凄さに圧倒されて私が撮り忘れたのか、今となっては忘れてしまいましたが、是非本物をその場で見ていただきたいです!!

展示物以外にも、勾玉づくりや火おこし等、毎日色々な体験イベントも行われているようでしたのでそちらも一緒に楽しめそうです(*^▽^*)

我が家は地道に歩きましたが翌日筋肉痛になる広さ。

夏や冬は特に厳しそうです。

そんな時は園内を無料のバスが走っています。

ご高齢の方やお体の不自由な方優先ではあるようですが、多くの人が利用されていました。

スタッフさん曰く、初めにこのバスで一番遠いところまで行って、そこから順番に見ながら歩いて戻ってくるのがオススメだそうです。

最後にこんなコスプレも出来ました↓

2歳児でもちゃんと弥生人に見えるのが面白かったです(*^▽^*)

実はこの吉野ケ里歴史公園は遺跡エリア以外にも遊具エリアがあります。

そちらの紹介はカテゴリ『遊ぶ』で遊び場編として紹介させていただきます♪

ーーーーーーーーーーーー2019年追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長男が出来ることが増えて来たので弥生くらし館の体験工房で勾玉作りに挑戦して来ました。

 

 

対象年齢は小学生高学年以上ですが小さい子は保護者同伴の参加ならOK。

参加費は石の色によって異なるのですが、長男は緑の石を選んだので参加料は200円でした。

この長方形の石を勾玉の形にすべくひたすら削っていきます。


しかし4歳児にはやはり少し難しいかな?

楽しそうに削っていますが、丸くしていくのはやはり大人の助けが必要です。

と言っても私は不器用なので、あまり勾玉っぽい形にしてあげられませんでしたが(笑)

形が整ったら、鑢と水で磨いていきます。

本当は細かい傷が無くなるまで磨かなくてはいけないのですが、息子が飽きて途中で断念。

まぁこんなもんかな?というくらいで完成ということにしました。


もう少し時間をかければ私でも、もう少し勾玉に近づけられたかと思うのですが、これでも40分ほどかかりました。

次に作るなら最初から最後まで全部自分で無心でやりたいです。

住所:〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
TEL:0952-55-9333
開園時間:4月1日~5月31日は9時~17時 6月1日~8月31日は9時~18時 9月1日~3月31日は9:00~17:00
休園日:12月31日・1月の第三月曜日とその翌日
入園料:中学生以下は無料 大人(15歳以上)は460円
駐車場:東口・西口・北口に有り。普通車の場合310円。
    ※遺跡エリアは東口駐車場が便利です。
電車の場合:遺跡エリアは吉野ケ里公園駅が便利です(東口まで徒歩15分)
    ※授乳室有り・ベビーカー貸し出し有り。
 

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