歴史の重みを感じてみよう。~与賀(與賀)神社~

神社・仏閣

本日は天気が良いので次男と一緒にお散歩。
新型コロナの影響で室内遊び場はどこも閉まっているので、毎日公園に行ったりお散歩をしたりして過ごしています。

さぁ本日のお散歩コースの途中にありましたのは与賀神社(與賀神社
前を通ったことはあっても参拝するのは初めて。
実は参道があり神社に続く道にも鳥居がたっています。

これは二の鳥居です。
もっと奥に進むと一の鳥居があります。

そして三の鳥居楼門

石橋を渡って入ります。

鳥居・石橋・楼門すべて国の重要文化財なんだそうです。
朱色が鮮やかな楼門は室町時代後期のもので、佐賀県内で最も古い木造建築物だとか(◎_◎;)
室町時代の建築物が令和の現在もそこにあるというのは、ずーっと長く佐賀の人たちに大切にされてきたのですね。
クリークに石橋がかかっているのも雰囲気があって素敵ですね。
気持ちよさそうに鯉が泳いでいました(*^-^*)

さぁ境内へ。
手を清めたら拝殿へ。
と、その前になんだか大切そうに守られている可愛いお馬さんを発見!

写真を撮り忘れましたが、馬のお向かいには亀もいました。
どういった意味があるのでしょう?
狛犬ではなく駒馬と駒亀?
こちらの主祭神は与止日女神(よどひめのかみ)=豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、海神の娘で竜宮城の姫だそうですから、だから亀なのかな?
でも海亀ではなかったような・・・そして馬は?
どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。

拝殿はこちら↓

あっすこし亀さんが写ってる。
歴史ある建物、私も神様にお願いではなく宣言をしてきました(*^-^*)
歴史があるのは拝殿だけではありません。
上の写真↑拝殿左側にも大きな楠の木が写っていますが、右側↓にも大きな楠の木が。

こちらの御神木はなんと樹齢1400年超!!
県の天然記念物にも指定されているそうです。
1400年以上もずーっとこの佐賀の地で歴史を見てきたなんて、本当に凄いですね。
スケールが大きすぎて想像もつきませんが・・・これからの佐賀もずっと見守ってほしいですね。

さて、境内社もご紹介。
大宰府の長官だった少弐政資公を御祭神とする少弐神社

少弐政資公は山口の大内氏と争って佐賀に落ち延びた後、神社を与賀城の鎮守として修復したことなどから与賀神社再興・郷土開発の守護神として祭られているのですね。
楼門もこの方が建てたそうですしね(^^)/

粟島・佐太神社がこちら↓


粟島神社は婦人の疾病守護神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を御祭神とし、佐太神社の御祭神は熱病平癒神である佐太大神(さたのおおかみ)とのこと。
私も婦人疾病は毎年検査の度に気になっていますので参拝しなくては。

天満神社

皆さんご存知学問の神様、菅原道真公を御祭神としています。

宝壽森稲荷神社

私の写真の撮り方が悪くて拝殿がうつっていませんが公式HPによると230年ほど前から祭られているそう。
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)とのこと。
脇に置かれていたこちら↓は先代の狛犬かな?

宝壽森稲荷神社の先代狛犬なのか与賀神社の先代狛犬なのかはわかりませんが、現在もこうやって神社を護り続けているのかも。

そして、佐賀恵比須神社

デデーンと恵比須さんと大黒さんがいらっしゃいます。
明治37年、地元の有志が恵比須神社の総本山と言われる兵庫県の西宮神社に詣でて恵比須様大黒様の御神像を戴いて帰り祀ったのが始まり。
社殿前にも恵比須さんが↓


うちの子達は恵比須さんを街中で見付けるといつも手を合わせているので、本日も次男はしゃがんで手を合わしていました(*´▽`*)
そう言えば本殿裏にも恵比須さんが大勢いらっしゃいました。


ここは末社って言い方であっているのでしょうか?
息子はこちらでも手を合わせていました。

息子と一緒に与賀神社、境内社もすべて参拝してきました。
御神木も含め、歴史を感じることが出来る場所でした。
この先もずっとずっと大切にしていきたい場所ですね。
私が生きている現在もいつか歴史の1部になるなんて、なんだか不思議ですなぁ~。

場所:〒840-0047 佐賀県佐賀市与賀町2−50
TEL:0952-23-6091
駐車場:おそらく無し

コメント

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